あのSBJ銀行について

SBJ銀行のデメリットとは

SBJ銀行は支店の数が少ないことがデメリットとして挙げられます。支店が少ないと知名度も低く、利用するにも不便さを感じてしまいます。しかも、SBJ銀行の支店は国内に9支店ありますが、どの店舗も空中店舗(階上店舗)といってビルの2階以上に出店されています。ほとんどの金融機関は、通行中にも目に留まりやすい、入店しやすいということを考えて1階に店舗やATMを構えて営業していますが、SBJ銀行のほかに地方銀行が都心部に設置する支店などはこうした2階以上の場所に出店する場合もあるのです。

1階に比べて家賃が安く防犯対策にもなるということもあり、あえて空中店舗にする金融機関もあるそうですが、やはり利用者からすると店舗の場所がわかりづらく、入りにくい雰囲気を感じます。もう一つのデメリットとして、SBJ銀行は過去に日本国内で集めたお金を韓国で運用していて、それは良くないと金融庁から注意を受けたことがあります。

そのことから、あまり良い印象が無く「本当に預けても大丈夫なのか?」と疑問視する声が上がっているのも事実です。それと、もし不祥事や経営不振などでSBJ銀行が日本から撤退したら預けたお金はどうなるの?と心配する人も多いようです。

こちらに関しては、SBJ銀行は日本で銀行を運営できる免許を取り、預金保険制度にも加入しているので日本から撤退する可能性はとても低いですし、この預金保険制度は万が一銀行に何かあった場合1000万円以内なら元本とその利息分を保証してくれる内容になっています。そして、この預金保険制度は簡単にやめることはできません。ですから、SBJ銀行も1000万円以内ならきちんと補償してくれるということです。